
五泉市の中学生を迎え、金津屋で2日間の職場体験を実施しました。
【1日目】
会社説明と挨拶研修からスタート。各部門の現場を見学したあと、午後は実技体験へ入りました。
まずは職人憧れのブランド「ニックス」腰道具がセットされたフルハーネスを実際に背負う体験。身体にズシリと乗る装備の重さに、生徒たちは満足げな顔をしていました。

その後は作業場へ移動し、インパクトドライバーでのビス打ちや、高圧エア工具の打ち込み体験。引き金を引いた瞬間に手首へ伝わる反動と、一瞬で木材に沈み込むスピードに、目を見張る姿が印象的でした。
【2日目】
2日目の朝は売り場でのレジ体験から始まりました。お客様を前に緊張しながらも丁寧に対応したあとは、会議室でブレインストーミングを実施。「10代・20代の若い人を金津屋に呼ぶにはどうすればいいか」をテーマに、中学生ならではの率直な意見やアイデアを出し合い、社長の前で発表してもらいました。

続いて屋外へ移動し、チェンソーのエンジン始動体験。スターターロープを力いっぱい引き抜くと、爆音とともに白煙が上がり、手のひらに伝わるエンジン独特の振動に驚きの声が上がりました。
最後に質疑応答と2日間のまとめを行い、全日程を終えました。
挨拶やレジ業務といった日々の基本から、工具やチェンソーの迫力、そして店の課題に向き合うワークショップまで。
すべてのプログラムを終え、充実した表情を浮かべる生徒たちの姿がとても頼もしく、受け入れた私たちにとっても大きな刺激となった2日間でした。
また遊びにきてね!

